退職後の失業保険とアルバイトについて
2月末で10年以上勤めた会社を退職しようと考えています。

失業保険を申請しようと考えているのですが、退職後1年間は申請できると聞いたので、

退職後数ヶ月はアルバイトをして、その後失業保険を申請しようと考えているのですが、

何か問題あるでしょうか?また、何か注意することはありますか?

お詳しい方、教えてください!よろしくお願いします。
自己都合退職の場合離職票を職安に提出した日から3ヶ月は待機期間がありその間は失業保険が貰えません。それから待機期間が過ぎても就職活動をしなければ失業保険は出ません。

前の会社を辞めてからの離職期間が長いと再就職の際に不利になりますし、年齢が40歳(職種によっては35歳)を超えていると一般的に再就職は大変とのことです。
失業保険について
2月に結婚をしたため3/末日で会社を退職しました。4/1からは旦那の扶養に入る予定で手続きをしてもらっていたのですが、離職票がないと手続きができないとのことで退職後すぐ
入ることができず、また、離職票が届くのも遅く未だに扶養に入れていない状態です。
そんななか、おとといようやく離職票が届いたため、昨日失業保険の手続きをしにハローワークへ行ったところ、転居を伴う通勤困難の退職だったため待機期間なく5月から受給が可能と言われました。しかし、扶養に入っていると受給することは不正行為に当たるので扶養から外れてからまたハローワークに手続きし直しに来るよう言われました。
いま現在、私は旦那の扶養に入る手続きはまだ完了しておらず、どのような手続きをすれば良いかわかりません。これは、

①このまま旦那の扶養には入らず、国民保険、国民年金の手続きをするために4月中に区役所へ行き4月?加入し、失業手当の手続きを行う。

②4月中に扶養に入れてもらい、4月は旦那の扶養に入り、5月に入ってから国民保険、国民年金の手続きをし、扶養から外れてから失業手当の手続きをする。

のどちらかの方法を取るということなのでしょうか?一番良い方法があればぜひお力お貸しください(>_<)
求職者給付(旧失業保険)について、5月に支給されるのか、5月から受給開始になるのかは違うのですが。。。。

また、扶養に入っているから求職者給付が受給できないのではなく、求職者給付を受給するの扶養に入れない場合があるが正解です。被扶養者でいながら、求職者給付を受給する元パートの方々はたくさんいます。
よって、扶養に入っているから求職者給付を受給すると、求職者給付の不正受給になるのではなく、
求職者給付を受給している期間、健康保険の被扶養者になれないのに被扶養者になっていることが違法となります。
既にハローワークにいって離職票を提出したのであれば、求職者給付の手続きは完了しているはずなのですけど、、、〇日に雇用保険受給資格者証を渡します、、、、とか言われませんでした?手続きが完了していないのに5月から支給されるとはハローワークは言いませんよ。。手続きが完了しないと次回の失業認定日が確定しませんので、扶養から外れてから求職の申し出をするのであれば、求職の申し出の日より7日間は待期期間となりますので、その期間も被扶養者になれるので、損をします。
それと求職者給付に待期期間はどんな理由であっても付きます。たとえ自己都合でも会社都合でも何が何でも7日間待期となり、待期期間がなく受給できることはありません。

まずは被扶養者の手続きを。。。
雇用保険受給資格者証のコピーを会社に提出し、ハローワークで求職の申し込みをしていない期間および、求職者給付が支給されない期間(待期期間)の被扶養者の手続きをします。同月内になってもたとえ1週間だけでも構いません。
4月1日から求職者給付の受給開始日(支給日ではない)までは被扶養者になれます。

その後、
受給開始日より被扶養者を外しますので再度、ご主人の会社で健康保険の被扶養者を外す手続きをします。
被扶養者から外れたら、国保、国年の手続きをするために市役所に行きます。
離職理由によっては、国保の減額制度がある場合もあります。また、国年についても世帯所得で判断されますが、免除制度もあります。役場窓口で確認できますので、有効に利用しましょう。

参考例>
3月31日退職
4月1日離職・・・被扶養者になる
4月15日ハローワークで求職の申し込み・・・待期7日間(4月21日)後、受給開始
4月1日~4月21日まで被扶養者。。
4月22日~求職者給付受給開始・・・4月22日から国保、国年の被保険者となる。

上記の日数はあくまでの参考ですので、あなたの行動した日時や、受給資格者証等の日時を当てはめてください。
失業保険 受給資格についてお訪ねします。
20年間勤めてきたきた会社を、昨年の6月で会社都合で退職しました。
運良くすぐ再就職出来、その会社には2ヵ月働き退社、今も別な会社で働いていますが、
諸々の事情により退職を考えています。

今の会社を退職した場合、どのくらいの失業保険を受給する出来る事はできるでしょうか?
20年間働いて分の失業保険はどのくらいの期間で有効なのでしょうか?
*ちなみに、今まで一度も失業保険を受給したことはありません。

ご教授お願いします。
とりあえず、ハローワークに行って相談してください。雇用保険被保険者証を持って行けば、あなたが知りたい事を全て教えてくださいますよ。
4日くらいからやってると思いますが、、、、
失業保険について
もうすぐ出産する妊婦です^^会社を9月いっぱいで退社しました。おそらく今年は9月までの収入が結構あるので夫の扶養にははいれないと思うんです。ですから失業保険をもらうための出産のための受給延長というよりはすぐもらう手続きをして、(3ヶ月のもらえない期間は別として)来年保険をもらい終わってから健康保険の不扶養に入ろうと考えています。と、いうのも確か扶養に入っていると失業保険はおりないと聞きました。なので一旦扶養から抜けて又入れる・・・正直面倒ですよね・・・?自分が手続きできるならいいんですが、旦那に説明してそれを会社の総務の方に話をして手続きしていただく・・・無論、そのための総務課なんでしょうが、あまり人数が多い会社ではないのであまりこういった例がないみたいで、私としては手続きが面倒なので扶養には来年中旬から入れてもらおうと考えているんです。
そこで質問ですが、私の場合受給申請と、受給延長手続きは両方とも11月中にしなければいけないということで間違いないでしょうか??確か、退社後一ヶ月経過した日から一ヶ月以内に職業安定所へいかなければならないと聞いたような気がします。そして、依願退職ですから、申請後、3ヶ月たってから(働ける状況だとして)受給開始でいいんでしょうか??私の場合2月または3月くらいからになりますか??でもらっていた給料の総支給額の7割を4ヶ月もらえるんでしょうか??
長文で申し訳ありませんが詳しい方教えていただけますか??
扶養には税法上の扶養と健康保険の扶養の2種類があります。それぞれ基準が違います。
貴方は税法上の扶養には入れませんが、収入がなくなるので健康保険の扶養には
入れると思いますよ。
(会社によってはダメな場合もありますので、ご主人様に確認してもらってください)

なので失業保険の受給延長手続きをするべきです。
離職してから30日経過してから1ヶ月以内なので、
貴方の場合は10月31日から11月30日までの間に必ず延長手続きに行って下さい。
自分で行くのが難しい場合は代理や郵送でも可能だったと思います。
不明な点は管轄のハローワークに電話で聞いてみて下さい。丁寧に教えてくれます。
延長期間中は無収入なのでご主人さまの健康保険の扶養に入ります。
退職されて現在は健康保険、年金はどうされているんでしょうか?
私は退職する前から自分で調べて手続きをやるだけやったので、
退職した次の日から健康保険の扶養に入ってますよ。年金も第3号になって払わなくていいですし。

妊娠を理由に受給延長した場合、延長できる期間は最長3年ですが、子供を保育園に預ける、
もしくは両親などに面倒を見てもらえる、という理由で貴方が働きにいける状態になったら
延長解除の手続きにハローワークに行きます。
延長している期間が3ヶ月を超えていれば、それからの3ヶ月の待機期間はありませんので
申請後、すぐに支給されます。(私はこのようにハローワークの職員に説明を受けました)
支給されている間はご主人様の健康保険の扶養から外れて、国民健康保険と国民年金に加入する必要があります。
退職について

会社か来年秋頃に移転するらしく、そうなると通勤に時間がかかります。
現在30~40分でおそらくですが移転したら一時間30以上?です。もっと通勤時間がかかる方もいると思うの
で、そのくらいで甘えるなと言われそうですが、
前職で片道二時間くらいかかっていて、体調を崩してやめたので、今のところは近さも理由として選びました。
移転ははっきり社内で文書等が掲示されたわけではないですが、社長が話しているのを聞いたのと、人事もいっていたのと、現在入社した方は面接で移転話をきいたらしいのでほとんど確定です。

現職が残業代でない(これは面接時に言われましたが)実質有給ないのと、今回の移転話など色々あり退職したいです。
半年しか働いていないので失業保険は、むりですよね?

そこで質問なのですが、
通勤困難とは何時間くらいをいうのか
通勤困難で退職の場合の失業保険は?
通勤困難を理由にやめるとしたら、今年いっぱいでやめるより、移転するギリギリ、来年にやめたほうがいいでしょうか?

回答いただけると嬉しいです。
とりあえず、受給資格のお話からしないといけなさそうです。

自己都合退職の場合、離職日直前の2年間で12か月以上の雇用保険の被保険者である必要があります。

倒産、解雇、通勤困難、病気、妊娠、近親者の介護等の特定資格受給者にあたる離職理由の場合でも、上記の条件を満たすか、直近1年間に6か月以上の被保険者であることが必要です。

両方とも、前職との通算も含みます。
ただし、前職を退職したのちに、失業手当等を受け取っている場合や再就職後に6か月以上の被保険者期間が経過していない場合は通算されません。

通勤困難な状態は、概ね往復4時間以上を言います。片道1時間半では通勤困難とはみなされません。

ですので、以下は参考として回答します。

通勤困難で退職の場合の失業保険は?という問いが、基本手当日額のことをおっしゃっているのか、支給日数のことをおっしゃっているのかわかりませんが、基本手当日額は基本的には自己都合による退職と変わりません。支給日数のことであれば、1年未満の離職であると年齢に関係なく一律90日です。

通勤困難を理由に辞める時期については、受給資格の条件を満たしさえすれば、あなたの場合は今年いっぱいでも、来年秋まで待っても、あまり関係ありません。変わることがあるとすると、基本日額決定の際に用いる離職直前の6か月の給与が上がっていれば、多少の基本日額の上乗せは見込めます。

ってな感じです。
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