失業と転職と失業保険について教えてください
来年40になるんですが今の仕事をあと最大で20年以上も続けないといけないのかと思うと気が滅入ってしまって
今の仕事とは全然違うことがしてみたくなって今の生活と将来の生活とどう変わるのかと教えてください

配偶者がいます。配偶者はパートです。

たとえば保険のことですが失業したら健康保険がなくなり国民健康保険と国民年金に入らないといけないですよね。二人分
退職しているわけですから月々の収入がありません。仮に失業後すぐ失業保険が支給されるとしてその支給額からまず二人分の国民健康保険と国民年金の額を払わないといけないってことですか?

失業保険って独身用ですか?
独身の時は何回か転職して失業保険をもらってた時がありましたが保険のことを考えたことはなかったです。

教えてください
失業保険は既婚者でも支払われますが、国民健康保険と国民年金は二人分請求が来ます。
しかし、国民年金分は免除制度があるので、相談すれば割と免除されるようですが、将来受け取り分が減る事になります。
国民健康保険も、失業保険だけでは生活が出来ない状況であれば、市区町村窓口で相談する事は可能ですが、免除、減額という意味では基本的には相応にハードルは高く、合理的な説明は求められると思います。

【補足について】
国民健康保険は市町村窓口で相談し、遅らせる事が出来るかもしれませんが、場合によっては金利が発生するかもしれません。

国民年金も市町村窓口で相談し、10年までさかのぼって追納する事が出来ます。
サラリーマンです。64歳で退職します。
失業保険を受給しようとすると年金はもらえないのでしょうか。
65歳前からの年金が発生していた場合、失業保険(正確には基本手当です)を受給すれば、年金側は停止します。
つまりその期間の年金支給はなくなります。
基本手当の日数分受け終わったら、年金は復活します。

64歳退職がすでに決まっているのであれば、どちらを取った方が得かを計算された方がよいと思いますよ。
今、4月に会社を辞めて失業中です。一応、会社理由で退社しましたが、その後にスキルアップの為に学校に約1年間行こうと思い、また失業保険を貰える期間(1年間)が終わるまでには、次の仕事に就こうと思っていたの
で、失業保険を貰う手続きはしてません。ですが、最近耳の病気を患ってしまい通院してます。通院費なども掛かってくるので失業保険を受給する手続きをしたいのですが、病気の事を職安に言ってもいいものでしょうか?一応、就職する気はありますが、耳の通院などが半年以上かかる場合、直ぐに対応できないのが現実です。でも、失業手当を貰わないと、この後生活に不安が出てきます。退社理由が病気なら対応もしてもらえそうですが、退社理由が病気ではなく、やめた後にかかった病気なので失業手当はいただけないでしょうか?
病気により働けない状態なら給付は受けられません
通院しながらでもなんとか働けて、
求職活動が出来れば受給できますが、4月の退社ですと、
給付制限などがあって支給されるのは2月のなか頃になり、
所定給付日数90日全部は受けられません
失業保険をもらうときに、職安の人はどのようにして不正受給を暴くのですか?
アルバイトの有無や、アルバイトした日数、時間数などみんながみんな正確に申告するわけではないと思うのですが、職安の人は、申告のあった勤め先に電話などで、働いた日数や時間数が正確か確認したりするのでしょうか?

他には所得税やタレコミというのを聞きますが、もしこれ以外であるのならばどういったことで、発覚するのか教えてください。
アルバイトした日数、時間数は正直に申告しますよ、貴方だけでないですか、嘘を言う人は。
ちゃんと申告しても、減額された基本手当が受給できますので、嘘をつくリスクを考えたら、もらえるものは貰っておいたほうがいいですよ。
職員さんは暇ではないので、基本的には調査しませんよ。調査しろという法律がなかったような気がします。
自己申告に基づいていますよね。
仮に調査するなら、毎回証明書を添付させると思います。それもしないということはやはり調査していないと言うことだと思います。

基本的には、自己申告に基づいています。労働に関しては証明書を提出もしません。(再就職手当てはのぞく)
ただし、ばれた時のペナルティーは重いです。
1.不正に受給した場合、以後の基本手当は支給しない。(ただし、新たに受給資格を取得した場合はのぞく)
2・6ヶ月以下の懲役または、20万円以下の罰金に科せられます。(←嘘の申告をしたり、命令に従わない場合)
3.不正に受給した手当ては、正味3倍にして返還しなくてはなりません。
なお、この回答は、不正申告を勧めるものではありません。証明書を提出しなくても、仮にペナルティーがなくても、この制度を維持するためには、正直に申告してください。
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